再春館製薬所の最後のイルミネーション

ドモホルンリンクルのテレビCMでおなじみ、再春館製薬所は熊本県益城町にあります。そこでは毎年恒例で、クリスマスイルミネーションが実施されておりまして、昨年(2015年)がサンクスイルミネーションが最後だったのです。そのときのイルミネーションの写真を見つけましたので、せっかくなのでアップしてみます。

 

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再春館製薬所は熊本地震で最も大きな被害を受けた益城町に本社があるため、当然ながら、熊本地震では、工場の壁、コールセンターの天井、工場の保管商品等にはかつてないほどの被害を受けたのだそうです。4月28日(木)には通常体制に戻るまで、2週間ほど休業を余儀なくされたようです。

 

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益城町はいまだ倒壊した家屋の多くがそのままであり、復旧の道のりは長い、と思っております。復旧が終わるまでに人々の記憶から風化していってしまうのではないか、ということが気がかりでなりません。益城町の現状を見ておくべきだと思われるときには、わたくしのような観光タクシードライバーにお任せくだされば、解説をつけて益城町を視察できるかと思います。

 

それでは、残りの写真もお楽しみください。

 

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飯田丸五郎櫓の倒壊防止工事

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熊本城の、大天守と小天守をならべて撮影したもの。地震で瓦が落ちてしまっている、熊本城の現在の姿です。

 

 

熊本地震後、熊本城は立ち入り禁止となってしまったため、大天守にあった、熊本博物館分室としてのさまざまな展示物も見ることができなくなっております。

 

 

この熊本城では、天守だけでなく、さまざまや櫓、塀、石垣も倒壊の被害にあいました。

飯田丸五郎櫓もその1つで、石垣は崩れてしまい、隅石1本で櫓を支えている状態でした。

 

 

そこで、熊本城近くを訪れたとき、たまたま見かけたのが飯田丸五郎櫓を取り囲む羽、緑色の巨大なアームでした。

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この緑色のアームは、仮受構台といって、このアーム状の鉄骨で崩れかけた櫓が倒壊しないように支えているのです。詳しくは熊本城公式Facebookページで工事の様子が公開されていますので、そちらもぜひご参照ください。

 

 

熊本城復旧は難しい工事になると思いますが、熊本の宝をぜひ後世に残していただけるように、頑張っていただきたいと思っております。

 

 

ここからCMとなりますが・・・

 

 

熊本市内観光には、個人観光タクシー「加来(英)タクシー」(090-2852-1466)を、ぜひご利用くださいませ。

 

熊本城敷地内に立ち入ることはできませんが、熊本城を外から見ることは可能です。自然の猛威によって傷ついてはおりますが、あえて、いまの、この熊本城を見ておく意味もあるのではないかと思います。熊本城に付随する大型観光施設である「桜の馬場 城彩苑」は営業中ですから、ここでお土産を選ぶのも楽しいですよ。水前寺成趣園(水前寺公園)もすぐ近くですのでタクシーなら効果的にまわれると思います。

 

料金は、人数問わず1時間4,000円ですので、大人数での乗り合わせがお得ですよ!観光知識には、誰にも負けませんので、ベテランガイドをお探しであれば、ご用命くださいませ。ただし、パソコンやメールは苦手ですので(ブログもかわりに打ちこんでもらっています。)携帯電話(090-2852-1466)をに直接、お電話ください。

阿蘇神社と熊本地震

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ありし日の阿蘇神社の楼門(ろうもん)。7年前に撮影したものが、カメラに残っておりました。

 

平安時代に編纂された「延喜式」(えんぎしき)にも、【健磐龍命神社】(たけいわたつのみことじんじゃ)として、名前が登場するほどの歴史ある神社。2300年の歴史があるとのこと。

 

阿蘇神社の楼門といえば、日本三大楼門の1つ。楼門としては珍しい二重屋根タイプで、江戸末期(1849年)に建立されました。国の重要文化財に指定されています。

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この楼門を、熊本地震(2016年4月16日)のあととなる、6月16日に撮影したものがこちらです。地震で楼門が倒壊してしまっております。

 

4月16日に熊本県を襲った、マグニチュード7.3、最大震度7の大型地震は、阿蘇神社も大きく被害をうけることになりました。

 

楼門のほか、拝殿も倒壊し、三つの神殿も大きく損傷してしまっております。阿蘇神社の復旧には、工期10年、20億円もの費用がかかると言われており、重要文化財指定を受けていない拝殿に関しては、神社が自費で立て直さなければならないとか…。

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屋根が壊れているところには、ビニールシートが被せて応急処置が施されています。熊本県民としては、このような阿蘇神社の姿を見るのは忍びないです。阿蘇神社の1日も早い復旧を願っています。阿蘇神社では、復旧のための奉賛(募金)を募っておられますので、余力のあるかたはぜひ、阿蘇神社復興に力をお貸しくださいますよう、お願い致します。

 

熊本・阿蘇が立ち直るためにも、ぜひ阿蘇に遊びに来ていただきますよう、お願い致します。

 

ここからCMとなりますが・・・

 

阿蘇観光には、観光タクシー「加来(英)タクシー」(090-2852-1466)を、ぜひご利用ください!!

1時間4,000円ですので、大人数での乗り合わせがお得ですよ。観光知識には誰にも負けませんので、ベテランガイドをお探しであれば、ご用命くださいませ。ただし、パソコンやメールは苦手ですので(ブログもかわりに打ちこんでもらっています。)携帯電話に直接、お電話くださいね。

西南の役

植木町荻迫神社

 

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西南戦争の弾痕

 

 

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玉東町 正念寺

正念寺山門 国指定史跡

 

 

 

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西南戦争時の弾痕のあと

 

 

 

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西南の役

金属反応が、確認されたところを、ノミで削ると、鉄砲の弾が。CIMG0644

西南の役

台風で傷んだ杉を金属探知機で調べると反応が出たところに印CIMG0647

西南の役

田原坂公園近くの田原熊野座神社

 

 

 

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